投資は宗教と似ているかもしれない

どうも、とみです。

投資って宗教と似てるかもと思いました。

どっちもやらない人からしたら胡散臭いイメージがありますが、投資だろうが宗教だろうが、全くやっていない人っていないと思うんですよね。

例えば投資についてですが、皆さんの納めている年金って投資に回されてます。これは間接的に投資を行っているようなものと言えますし、保険や銀行にお金を預けるという行為だって同様です。リターンは保険会社とか金融機関にほとんど取られちゃってますけど、本質は同じです。

宗教についても、多くの人が正月にはおみくじ買ったりお賽銭したりしてるわけですから。本当に宗教と無縁の人って逆に少ないと思うんですよね。

と言うわけで、胡散臭いイメージがありながら、多くの人がかかわってるもの。それが投資や宗教です。

そんな感じで関わっているというレベルのハードルを下げたところで、この2つに共通しているのは信じる事で、人生が豊かになる可能性があるってことです。

例えば、投資先の成長を信じて資産を投じる事でお金が増えれば、嫌な仕事を辞める事が出来て人生は豊かになるでしょう。これは僕自身が取り組んでいる事です。また宗教で何かを信仰して心が救われるのであれば、物理的に環境から逃げる事無く、豊かになる事も可能なのかもしれません。人によってはこれらが必要な事は間違いありません。

また、どちらも注意すべきことがあるのも類似してます。例えば投資先や委託先を間違えると、お金が減るリスクが高まります。 宗教においても、これにのめりこみ過ぎて、資金や時間を投じすぎると、人生を豊かにするどころか逆効果になりかねません。

こういった、落とし穴が近くにあるので、強引に人におススメするのも良くないでしょう。

どれだけ自分自身が本当に良いものだと信じられたとしても、なるべく他者に伝える時は客観的に伝えるべきだと思いますし、自分がその説明を受けた場合でも、最終的には自分自身が理解し信じられるかどうかを基準に行動すべきですよね。

最近、キリストのかんばんを作っている動画を見たんですが、宗教と言う視点よりは、あくまで客観的なかんばん作りが主になっていて面白かったです。

文章のチョイスは、あえてインパクトが強いものにしてるんでしょうかね。

コメント欄に、「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい」などのもっと柔らかい文章もあるのに、なぜ威圧的な言葉を選ぶのか? というものもありました。

このあたりも、もちろん人によって良し悪しが分かれる部分でしょう。

しかし、これらを入り口に、宗教と出会い救われる人がいるのかもしれません。

どんな物事にも良い面と悪い面があります。その面は人によって異なるという事を常に忘れないようにしたいですね。

それでは、また。

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