KindleよりHontoのほうが使いやすい

どうも、とみです。

最近、家の中の本を一掃して電子書籍にまとめようとしています。2~3年に一回の周期でこのブームが訪れるんですが、その後に自分の中で紙ブームが巻き起こる事で、毎回振り出しに戻っています。

一説には、この僕の電子書籍化ブームはキチンの波とぴったり合っているという噂も囁かれています。

景気循環の学説の中で、約40カ月の周期で好不調を繰り返すという考え方。 「キチンの(短期波動)」「キチン循環」とも呼ばれます。 米国の経済学者ジョセフ・キチンが提唱したことが名称の由来です。 在庫の増加・減少に起因すると言われています。

キチンの波とは

冗談はさておき、電子書籍に置き換えるにあたり、そのプラットフォームを何にするかというのは重要です。

真っ先に思い浮かぶのがKindleでしょう。知らない方のために説明しておくと、KindleとはAmazonが提供しているサービスのことです。このサービスを利用する事で電子書籍を購入したり、試し読みしたりすることができます。

ちなみに、このサービスを利用できる電子端末の事もKindleと呼びますが、僕が指しているのは端末も含めたサービス全体の総称です。

で、結論このKindle、知名度と書籍数は確かにえげつないんですが、Windowsアプリのインターフェイスが最弱すぎで笑っちゃうレベルなんですよ。

まず、ダウンロード先が分かりにくすぎてこれだけで10分は無駄にします。

なぜかダウンロードサイトには直接飛べないので、アマゾンに行って、一回Kindle for PC版を0円で購入します。

意味わからなすぎます。そうしたらメールが来てるので、そこを開いたうえでライブラリを選択して開きます。ちなみにライブラリは上の画像の説明欄でLINK(青字)になってるとこです。

普通に見つかりません。 開くと下図が出てきます。

ようやくダウンロードボタンが出ているので、ダウンロード押すとexeファイルがゲットできます。

そこからは普通にインストール。 まぁ、この後も意味不明なので本当にどうしても必要な方以外やらなくていいと思います。

インストールが完了して開くとこんな画面。何冊か無料の本を落として動作をチェックしてみます。

ポチ

PC「目次 はじめに 1 うぇぶしゅうきゃくのきほん~」

しゃ、しゃべったあああああああああああああ(某ハンバーガーCM風)

急に、Iphoneでいうアクセシビリティの読み上げ機能みたいなのが動作して、本の内容を読み上げ始めます。

ANAラウンジのBGMをオシャレに流しながら勉強していると、その無機質な機械音で興ざめします。

まぁでも、そんなの切れるでしょ?ほら、読み上げ機能を終了ってちゃんとツールにあるじゃーん。

甘いんですよね。 立ち上げ直すと、読み上げ機能はONの状態に戻ります。つまりこの機能が不要な場合、というか多くの方が不要だと思うんですけど、毎回立ち上げてから読み上げ機能を終了しないといけません。

更にKindleは親切設計で、本を閉じてもその閉じたページから再開してくれるので、Kindleを開いた瞬間にPCがしゃべりだします。こんなの外で開いてた日には最悪ですよね。

そんなわけで、これが修正されるのを2年近く待ってるんですが、2022年5月現在まだ修正されてません。つまりKindleはいらない子なのです。なんでAmazonはこれ直さないの?と思いますが、それは需要が無いからでしょう。PCでKindle読んでる人が少ないのかもしれないですね。

さてそんなわけでPCで本を読みたい場合、なに使えばいいんでしょう。

僕はHontoを使ってます。本も見易いし、矢印でページの戻ると進むもできます。

見開きで答えが載ってる本を片側ページだけ表示させたい時もこんな感じでいけます。

メニューからオフを選んで選択。

はい完璧~。

もちろん設定は次回以降も維持されます。 うん。これでいいんですよね。

必要な機能は最小限に。設定は分かりやすい。

というわけで、実はTOEICの勉強をしています。再来月くらいにテストがあるので、頑張りたいと思います。

それでは、また。

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