コロナショックを乗り切った投資家(ダイヤモンドZAI5月号)

久しぶりに雑誌読みます。ディズニーファンは休日に取っておきたいので、ダイヤモンドザイにしました。

(コロナショックでも資産を減らさなかった投資家)コロナで市中からマスクが消えてしまう日常生活の異常さと、それでもまだ堅調だった株式相場に違和感。100%現金化した … コロナショック前の米S&P500のチャートの異常を察知し100%現金化した。

コロナショックは予想できたのか

無理。

丁度僕は、コロナショック直前から投資を始めましたので、デイトレーダー並みに株価を追っかけていましたが、全く分かりませんでした。

そして気が付けば含み益が含み損に、その含み損も3度のサーキットブレーカーでかなり膨らんでいきました。

初心者は狼狽売りだけしない事

ただビットコインでFXをやっていた時とは違って、あまり心は揺らがなかったように思います。投資を始めた当初から、株価の揺り戻しこそあれど、今後も右肩上がりであることは決して変わらないと思っていたからです。

もちろん引用した投資家のように、コロナショックのタイミングをほぼ完ぺきに予測出来るのであればそれに越したことはありません。ただ9割の投資家は予測する事は不可能でしょう。

投資の目的は利益を上げる事ですが、株の上下を100%読む必要はありません。とにかく、上がるセクターに対して投資額を積み上げ恩恵を受ける。これだけです。

ショック時と同じくらい上昇局面でも投資はしづらい

投資をしていると、ショック時は「これ以上下がるのでは・・・」という心理が働き投資に臆する場面が出てきます。

ただそれは上昇局面でも同様です。「買われ過ぎなのではないか・・・」という心理で買い控えてしまうんですよね。

投資は生活防衛費を超えたら即実施

株価を読めないのであれば考える必要もないかもしれません。暴落した局面で買えれば良しですが、逆に買い控えて上昇してしまった場合は機会損失にもなります。

であれば、投資できるお金が手に入った時点で即投資をする。暴落時は諦める。これぐらいで良いと思います。

もしサラリーマンなのであれば、暴落時だけは残業をいつもよりも頑張る。副業をする。そして入金額を増やす。

これが9割のサラリーマン投資家に出来る全ての事だと思います。

こちらの雑誌を読むと他にも投資のあれこれがあれこれと書いてあります。投資雑誌は所詮、娯楽本です。用法容量は守って盲信せずに読み進めましょう。

それでは、また。

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