日本株に投資するなら米国株に投資した方がよい理由

プレシデントを読んでいたら見開きにドーンとこんな記事。

日経平均株価は30年前の水準に戻っただけである。一方でダウ平均株価は3300ドル前後だった株価が今や10倍の3万3000ドルである。これは言い換えれば、日本株だけに投資している人と米国株だけに投資している人とで、10倍の資産格差が生じていることになる。

プレシデント5月号 

どうもこんにちは、とみです。

僕が米国株に投資する理由はこれに尽きます。将来の株価は分かりませんが、将来の事を予測するには過去の傾向から予測するしかないんですよね。

そしてその過去の傾向では10倍の格差が生じているわけです。米国株が圧倒的に成長していたという事。

このため、僕は米国株に集中的に資本を投じています。とか書くとカッコいいですよね。

平たく言うと、アメリカの株、買ってます。

なんで米国株は上がるのか

株が上がる理由は株の発行元の企業が成長している、若しくは成長していくだろうと投資家が予測するから上がります。

アメリカの企業が日本の企業に比べて強い理由は大きく4つあると考えています。

  • 営業利益率が高い➡GAFAなど
  • 大衆向け商品に強い➡マクドナルド・コカ・コーラなど
  • 先行優位性の確立➡VISA・アメックスなど
  • 人材流動性が高い➡キャリア体系

もちろんこれだけではないでしょう。地理や言語などなど多くの要因もありますが、個人的には先に上げた部分が大きなところかなと思ってます。

おまけ

雑誌の内容だけだとつまらないので、チャートも乗せときます。

まずは日本株。バブル絶頂で株を買った人は、30年持ち続けても価格は元に戻ってないという状態。配当などのインカムゲイン含めれば+にはなっているでしょう。

続いて米国株。右肩上がりですね。今後もこの傾向は続いていくとみています。

これを見て、日本株に投資するか米国株に投資するかはあなた次第(何)

ちなみに投資は楽天証券を使っていますが、SBI証券も使っている人が多いですね。証券口座はぶっちゃけネット証券ならどこでも良いと思ってます。

というわけで今日はこのへんで。

それではまた~

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