【TOEIC惨敗】猛省してリベンジします。630点。

どうも、とみです。

先日TOEICを受けてきたんですが、惨敗でした。

海外駐在に向けて英語の勉強をしようしようと思いつつ・・・なかなか手につかない日々が続いていたので、もう思い切って申し込んでみたんですね。追い込まれたら勉強するっしょ!とか思ってました。

そうしたら3ヵ月もあったのに、全く勉強せずに試験日を迎えてしまいました。

そしてなぜかTOEIC試験後に英語が勉強したくなってきてしまいました。頭おかしいですね。

ちなみに勉強時間ゼロ

「いやー俺、結局ノー勉で受けちまったよー!」

すげぇダサい。 自分は努力できない側の人間です。

嘘でも、血吐きながら毎晩2時間睡眠で参考書と向き合ってた方がよっぽど面白コンテンツに仕上がります。

「えっそんなにやって、その点数?」みたいな。これはこれで方向ズレるか。

ただ、努力してる人は応援したくなるものです。

TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ TEX加藤 ]

先日の結果

結果は630点でした。ここ3年くらい600前半~後半をうろうろしてます。

別にこれ以下の人が努力してないとか言うわけでなく、ここ数年、点数を上げる必要に駆られていたにも関わらず、まったく点数が上昇していない事が問題なんですよね。

仕事も忙しくないのに。

リーディング225点ってヤバいよね。中学生レベルの文法が理解できていないとこれくらいの点数になってしまいます。要するに、勉強不足です。

そもそもの自己ベストも+50点ぐらいなんですけど。

TOEIC次の目標は700点

海外駐在があるわりには、正直弊社の求められるTOEICレベルは世間的には高く無いんですよね。600点あれば全ての職位の昇格要求満たしてるんで、面談の時なんかにも上司から、「まぁTOEICは(ギリギリ)あるから大丈夫だね。」って言って貰える。

そして白状するんですけど、そんな上司からの言葉を文字通り受け取って拡大解釈。

「TOEICの点数は要求満たしてるし、はい、昇格余裕!」って思ってました。

このまま”現状維持”で腐らずやれば大丈夫!って完全に落ちぶれてくやつの典型例みたいな思考です。

そもそも社内の必須点数って、あくまで英語が重視されてなかった40歳くらいの人たちの基準で決まってるんでしょうね。

海外駐在したいなら、もっとアピールできる点数を取る必要があるでしょう。

まずは700点。ここ次のTOEICで取ります。TOEICの点数を100点あげるには300時間くらい勉強すれば良いらしいです。やりましょう。300時間。

気付けたのは不幸中の幸いです。あとは必要な勉強時間をこなせばいいだけなんですよね。

TOEICはコスパも良い

ちなみに、TOEICの点数と年収は比例するようです。

効果が表れるのは700点を超えてからだそうです。

きっと700点・800点と上げていければ、もしもの転職時にも効果を発揮してくれるでしょう。

海外駐在が叶わなかった時には、コンサルなどの異業種に転職し年収を増やす事も見据えておかなければいけません。それまでには800点。強い武器になってくれるはずです。

というわけで、TOEICに余暇は全振りしてきます。

また、こちらについては続報をお届けいたします。

それでは、また。

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