JCBプラチナ(年会費27,500円)からイオンセレクトカードに変更!

どうも、とみです。

JCBプラチナカードを使う事、2年。

ついにこのカードを手放す日が近づいてきました。JCBプラチナです。いつ見ても素晴らしいデザインです。

メインカードとして、一時は300万/年を使った年もありました。お世話になりました。

年会費27,500円のプラチナカードをなぜ持ったか

このカードにした経緯は、こちらの記事で書いていますが、「コンシェルジュ」の存在が大きかったです。

何となく訪れた京都駅。

美味しい京料理でも食べたいな。でもお店が分からず、鴨川添いの外国人向けボッタくり店で湯豆腐食べるハメに・・・みたいな事とは無縁に。

コンシェルジュに希望を伝えれば、30分ほどで良さげなお店選びから予約までしておいてもらえます。京都駅構内には、JCBプラチナ以上で入れる専用のラウンジもあるので、ここでコーヒーでも飲みながらくつろいで待つことも可能。

非常に便利ですね。

突然の会社の飲み会で、幹事に抜擢されたとしてもモーマンタイ。

適当に食べたいものと希望の場所を取ったら、後はコンシェルジュに丸投げ。田舎の駅周辺でも候補を数点ピックアップして頂き、グダる事無く乗り切る事が出来ました。

なぜ解約するのか

しかし、予想だにしない事態が発生しました。コロナです。(今更)

この影響で、コンシェルジュを使う機会は激減。また、今年一年、F.I.R.Eを目指すため、生活費の圧縮に心血を注いできました。27,500円/年。このコストは流石に無視できません。

他のサービスについては特に使う機会がほとんどありませんでした。高級レストランの50%オフとか、看護師直通のドクターダイレクトとか、税理士との無料相談とか。やはりいくらハイクラスなカードと言えど、無料サービスの質はあまり良く無いなというのが感想です。

というわけで、解約。Auf Wiedersehen. そしてこれを機に、メインカードをイオンカードセレクトにすることにしました。

イオンカードセレクトのメリット

まず、年会費ゼロ。良いですね。年会費ゼロに勝るものはありません。

イオンの買い物ではポイントが1%つきますし、20日・30日は5%オフ。ここにオーナーズカードも載せてしまえば、およそ9%オフです。

生活費の圧縮に効果的です。特に食費はコンスタントに毎月かかってくるので、ここの費用を抑える事はF.I.R.Eへ着実に近づきます。

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マイバスケット、今時持ってない人はいないですよね?

地味に空港ラウンジサービスも付帯

そして年100万円使えば、ゴールドカードへアップグレード可。これによりソフトドリンク程度なら飲める空港ラウンジに入る事が出来ます。

対象のラウンジがある空港
  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港

年会費ゼロにも関わらず、空港ラウンジに入れるのはかなりポイント高いですね。

また、僕はそもそもお酒をそこまで飲まないので、ソフトドリンクのみで十分です。

クイックペイからIDに。

最近出番の多い電子マネーも少し便利になりました。JCBではなく、VISAを噛ませた事で、Applepayでの支払いがIDになりました。

クイックペイってレジで言うとき時間かかるんですよね。クイックなのにクイックじゃないんです。

これが、IDなら早い。スマート。Edyと間違えられる可能性が5%ぐらいあるけど、毎回クイックペイっていうよりマシです。

まとめ

JCBプラチナ含む、ハイクラスカードを惰性で持ってる方は、生活費直結のクレジットカードに思い切って変えてみるのも良いかもしれません。

特に一旦ハイクラスカードを持つと、なかなか辞め時が難しいですが、年会費以上にサービスを享受できないと感じたら、変え時かもしれませんね。

イオンカードセレクトなら、固定費の食費削減の一助になりますのでおススメです。

あっ熱中症には注意しましょう。

それでは、また。

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