猫の腎不全を防ぐために寄付金が2日で3,000万

どうも、とみです。

気になるニュースがありました。

猫の寿命が30年に? 夢のような薬はどのようなものか...(石井万寿美) - エキスパート - Yahoo!ニュース
猫の死因の上位にあるのが、慢性腎不全です。愛猫家なら飼い猫が慢性腎不全にならなかったら「うちの子はもっと長生きできたのに」と思っている人も多いはずです。そんな願いを叶えてくれる薬を東京大学大学院医学系

猫の慢性腎不全への治験のために2日で3,000万もの寄付金が集まったとのニュース。猫好きが多いんですね。

なぜ腎不全の研究をしているのか

どうやら猫は、生物学的に腎機能が弱く、猫の死因にトップがこの腎不全のようなのです。

人間における癌のような位置づけかもしれません。

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猫の腎機能が弱い理由

そもそも生き物の血液内ではAIMと呼ばれるものが、不要物と結合し、腎臓に送られます。腎臓ではこの後、AIMから不要物を引き離し、尿などによって不要物を排出する流れとなりますが、猫の場合は、このAIMの結合度合が他の哺乳類の1,000倍らしいのです。

つまり、腎で不要物がうまく切り離されずに残ってしまい、これによって慢性的に腎が詰まり無くなってしまうらしいです。

難しい話ですね。なんでそもそもそこを進化の過程で何とかできなかったのかなと思いますが・・・。

もし腎不全を治せたら

現在では、この慢性腎不全を完治させることは出来ません。治療法は少しでも進行を遅らせて延命させるしか無いようです。

しかし、先ほどの切り離せないAIMの代わりに、切り離せる良いAIMを猫に注射する事が出来れば、腎不全の原因が無くなる事になります。

仮に、これがうまくいった場合、猫の寿命は2倍の30年になるとも言われています。

ペット産業は急成長中

医学の進歩は人間のみならずペット産業にも大きな影響を与えてきました。犬や猫の寿命も大幅に伸びています。

家族の一員として、存在感が増す中、ペット産業は右肩上がりです。

今後もペット産業は伸びていくでしょう。ペットを飼う飼わないは置いておいて、これらの産業に一枚嚙んでおくのも今後の社会で生き抜くためには重要かもしれません。

例えば、アイデックス・ラボラトリーズなど・・・

アイデックス・ラボラトリーズは、米国の動物用医療機器製造会社。動物のヘルスケア、食品衛生および水質管理における検査機器のほか、診断関連サービスを提供する。事業は、コンパニオン・アニマル・グループ、家畜・家禽・酪農、水質検査、その他の4部門で構成される。本社はメイン州ウェストブルック。

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猫の画像探すの最高に楽しかった。可愛すぎ。

それでは、また

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