(24年3月)投資結果を振り返る

今月の結果

どうも、とみです

早いもので2023年度も残り1ヶ月。

年度って正直どうでもいい区切りですよね。区切るのは年だけでいいような気がします。

しかし学生とか社会人はこの単位でいろいろと変化点が多いので、どうしても意識してしまいますね。

クラス替え、進学、昇給。幾つになってもこの社会が作る年度の区切りに縛られてしまっていて嫌だなあと思うわけです。

さて、2月の結果を見ていきましょう。

4ヶ月同じようなことを書き続けてますが、上がりすぎ。

いやまぁ、当たり前ですが当初からこうなるシナリオを予想して買ってるわけですから、ただのまぐれあたりというわけでは決してないんですがね??

しかし人間は弱い生き物。そろそろ下がるからこの含み益を持ったままドロップアウトしたいとも毎月思うわけです。この利益をものにしたいと。しかしそんな事をしていたらダメなんですよねー。

やはり投資はメンタルスポーツです。もしくはそれができないなら気絶しているのが正解だったということですね。なんだかんだ言いつつ日本株も絶好調だし、投資家の皆さんおめでとうございます。

というわけで数値でも見ていきます。 

サマリー 

前月比:+603,723円(追加投資55,000円含む)
累積評価損益:+2,012,907円

投資額:3,940,320円
評価額:5,953,227円

含み益は200万円を通過。

社会人でこの金額を稼ぐのは難しいことではないのですが、この金額を貯めるとなると途端に難易度が上がるんですよね。

インデックス投資か配当株投資か

先日、週刊東洋経済を読んでいたら、人気がなくなった配当株投資もみんな思い出してあげてよね。

みたいな記事が上がっていました。

確かに配当株投資は魅力的ですよね。

基本的には株価の上げ下げにあまり関係なく、決まった金額を受け取ることができる配当株投資。

今私が行なっているような、評価額の上げ下げだけの投資スタイルは評価額の上げ下げに一喜一憂してしまいますが、配当株投資はなんというか、積み上げていっている感がありますよね。

100万円投資すれば、元本は一旦忘れてOK。そして投資した額の大体3%から5%くらいは受け取れるので、副収入が増えていくイメージですね。

まぁただ、結局長期的に見るのであれば配当再投資の投資が最も理にかなっているわけで、この精神的な安心感とのバランスが難しいんですよね。

含み益200万円なんてのは、その額を増やすためにかけたリスクを考えれば一瞬で吹き飛ぶ可能性は大いにあります。ここらでこの200万円は一旦配当株投資に乗り換えることで、200万円の含み益をキープしたまま、更に毎年10万円程度の副収入を得ることだってできるわけです。

あーんしん。

しかしこのまま上昇トレンドに乗っかっていれば、もう100万円ぐらい増えるかもとか考えたりするとなかなか悩むところ。安心して得られる10万円か、リスクを更に追って100万円を得るか。

極端ですが、このリスクとリターンのバランスが投資では大事なのです。

ま、結局いつも旧NISA枠を殺してまで乗り換えるのは勿体無い。という思考に至り、ホールドという名の棚上げになるわけなんですがね。

そのまま棚上げている間に更にどんどん上がっていただければいいなと思います。

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