MCUを全部観るには2022年時点で100時間必要だからその覚悟を。

どうも、とみです。

皆さんは、MCUというものをご存じでしょうか?通称マーベル。

マーベル・シネマティック・ユニバース」(: Marvel Cinematic Universe、MCU)は、マーベル・スタジオが製作するスーパーヒーロー映画を中心としたアメリカ合衆国メディア・フランチャイズおよびシェアード・ユニバースである。この映画は、マーベル・コミックのキャラクターをベースにしている。また、テレビシリーズ、短編映画なども含まれている。

wikipedia

一言で言うならフランチャイズ映画。同じ架空の世界を共有して展開されるシリーズ映画の事で、スターウォーズとかハリポタシリーズとかもこれにあたります。日本でいうとジブリみたいな感じかなとも思いますが、あっちは映画個々に架空の世界が違うので、少し異なるかもしれませんね。

で、このMCUなんですが、映画数が膨大です。僕の中ではもう去年くらいから、エンターテイメントではなく修行と化しています。というわけでMCU観ようかなと軽いノリで思っている方へ、これまでの状況をお伝えしていければなと思います。

僕がマーベルを見始めた2017年初頭は1年に1本、2本新作が出るような状況で、昔の作品から見る場合こんな感じで見ていけばOKでした。当時のリストはこんな感じでした。

回を追うごとに進化するハイテク機器で戦うアイアンマン3部作や、超人的パワーで敵をなぎ倒すマイティ・ソー。ザ・アメリカンヒーローのキャプテンアメリカ、映画史上No.1のイケイケオープニングから始まるガーディアンズギャラクシー、どれもこれもこの当時は面白かった・・・。

書いてて思いましたがアイアンマンの1って2008年と古い作品だったんですね。10年後に見ても全然古さは感じませんでした。

んで、その後は適度に最新作を追っていたら2019年にかけて、それぞれのヒーローたちが一手に集結し、最強の敵に挑んでいくアベンジャーズエンドゲームへと物語はクライマックスに進んでいきました。ワンピースでいうところのマリンフォード編的な。

ガーディアンズオブギャラクシーは相変わらず最高のオープニング。Mr. Blue Sky に合わせて踊るグルートの背景でCGゴリゴリの宇宙間大迫力バトルが繰り広げられてて激アツ。アベンジャーズの一員で巨大な敵に挑んでいるものの実は普通の学生生活を送りたいピーターことスパイダーマン。でも使命感から再び戦いへ。みたいな。

これらのヒーローが全員集合で戦うエンドゲームが熱くないわけがないでしょう。映画観ながら、「お・・・これは・・・アメリカにしかできねぇ・・・」と口開けたまま終わりました。しかし個性あふれるキャラクター達を活かすために尺が必要だったのか、映画時間は驚異の3h超え。

ここまでで、累計の鑑賞時間は50時間にも及びました。いやーそれでも、良かった良かった。これで日本のディズニーにアベンジャーズ・キャンパスが出来ても100%楽しめるぞ。なんて思ってました。

・・・ここらへんまで見終えたのが2020年。またこの年はコロナ流行によって映画の公開が伸び、1本も新作の公開はありませんでした。

しかし、MCUの本領はここからです。。。

2021年、僕はディズニープラスで「ワンダヴィジョン」を発見しました。・・・むむ?これはMCUなのか?まぁ見るか・・・ 時間は40分くらい。 あれ?短いな。とか思ったら、なんとそこから8話もありました。

そう、まさかのMCUドラマシリーズです。1話50分程度で平均6話。 アベンジャーズエンドゲームを軽く凌駕する上映時間。

ドラマシリーズは他にも出現し、ファルコン&ウィンター・ソルジャー、ロキ、ホークアイと2021年だけで合計4シリーズ出されました。。。 もちろん映画も止まったわけでは無く今まで以上に乱発。

結果2021年分だけで、22時間分の映像作品が出されました。おい嘘やろ。正直ここまでまぁまぁ楽しんできた僕でも、流石にアクション映画をこの量浴びるのはきついです。しかもエンドゲームで一旦風呂敷を畳んでしまってるので、新しいヒーローも登場して、もはや覚えるのもしんどくなってきます。

特にエターナルズとか。。。

じゃあ見なきゃいいじゃん。という話ですが、そういうわけにはいきません。一応MCUシリーズとだけあって、どこかに他映画とリンクさせるような話を挿入してくる場合があるのでそれを逃してしまうわけにはいきません。もはやここまで見ていると意地みたいなものも出てきてしまうのです。

誰か助けて・・・。 2022年も衰えず。ブログ執筆時点でさらにこれだけ登場。

スパイダーマン:ノーウェイホームに至っては、MCUだけではなく過去のスパイダーマンシリーズからも登場人物がおり、もはやMCUの枠すら超越してきています。全てはマルチバース(多元宇宙論)とかいう概念を出しだしたところが元凶。

即ち本当に全ての元ネタを知ろうと思うと、MCUだけ見ていても不十分になってくるかもしれません。きっつー。

ちなみに、最後のアイアムグルートは1本3分程度のショートムービーが5本くらいあるんですが、可愛すぎて10回くらいリピートしてしまうと思われますので、これも映画一本分ぐらい時間使うかもです。注意してください。

ここまで追うのに約100時間。これだけかかりますので、全て見ようを思う方はエンドゲームのラスボスことサノスを倒すくらいの覚悟を持って、挑んでみて下さい。

ちなみに、、、この後の予定です。

アメリカの量産体制はほんとすげぇな。

それでは、また。

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