エクセル関数で仕事はもっと加速する

どうも、とみです。

サラリーマンという生き物は、よくあんなにも調子の良い言葉ばかり出てくるなと感心してしまいます。まぁ僕も間違いなくその構成員の一味なんですけど。

例えば、「あーもっと仕事早く出来ねえの?」と言いたいとして、そんな事をドストレートに投げてしまうと一発アウトで退場となるのが目に見えていますよね。間違っても症状なんか渡してしまうようなマネージャーになってしまってはいけません。

そういう時に使えるのが、加速と言う言葉です。仕事がおっせぇやつがいたら、優しく声を掛けてみましょう。

「〇〇さん。このタスク、プライオリティ上げて”加速”させてきましょう。」

言葉の疾走感に騙されて、声を掛けられたファイターパイロット達はアフターバーナー全開で飛び立っていきます。まぁそれで成功するか、パラシュート開きながら戻ってくるかは別なんですけど。

マネジメントを行うようになっても、マーヴェリックのように常に自分の技術を磨いておくことこそ重要だと思っています。

やってみせ、言って聞かせて、褒めてやる。このやってみせを端折ってはいけません。

どうやるか?結論、エクセルの便利な関数使ってぱぱっと終わらせましょう。という事です。

ここで、はいはい、Vlookup使えるし、それで十分でしょ?と満足していてはいけません。

エクセルは固定的に扱うのではなく、可変的に扱えるようになってこそ真価を発揮するのです。

エクセル関数応用|エクセルの神髄
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OFFSET関数とCOUNTA関数を組み合わせ、検査するセル範囲を可変にすることで、さらに次の次元のエクセルへと進む事ができます。

エクセルの神髄

日時、週次、月次と同じ業務が発生するものは、とにかく関数使って秒殺してしまいましょう。

Vlookupは横検索しかできないから、、、検索位置は左側にして、、、とかで弄っているようではまだまだエクセルに使われてしまっているレベルです。

例えばMatch関数なんかと組みあわせれば縦横無尽に検索かけられます。

そんな感じで、仕事が早く終わってしまえば、他の業務ももっと効率化できないか考える余裕が生まれます。

加速が加速が生むのです。まるでテッカニンです。

これからも、エクセル技術を常に磨き、マッハ10でかけぬけられるように頑張りたいと思います。

でもなかなかグラヴィティと言う名の仕事のストレスには耐えられないんでけどね。

歯を食いしばります。

それでは、また。

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