ワインの勉強をはじめてみた

どうも、とみです。

最近、ワインを飲んでいます。

きっかけは会社のお昼休み。僕はいつもFIREを達成した人のブログを読みながら、午後の業務に備えて精神の安定を図っているんですが、部長とオシャレな女性社員がワイン談議に花を咲かせているのが聞こえてきてしまいました。

どうやらスーパーで買えるコスパの良いフルボディのワインについて話していたようです。

前の会社では、コンビニで発泡酒とナナチキを買って、嫁にばれない様に家の駐車場で飲んでから帰宅しているという哀愁漂うアラフォーのおじさんの話ぐらいしか耳に入ってこなかった僕にとって、コスパの良いフルボディのワインという語感。なんかええやん。と思いました。

FIREブログをそっと閉じて、「フルボディ ワインで検索」・・・・帰って試してみるか。

僕はとりわけお酒が好きなわけでもないんですが、勉強をすればコスパの良いものが手に入るという部分に非常に興味を持ちました。

なるほどね。ワインって無数に種類があるように思ってたし、なんとなくオシャレなラベルが貼ってあるものを適当にパケ買いするわけじゃないのね。ちゃんと産地と品種と値段を勘案した上で自分に合うものを選ぶのがワイン好きなのね。

ふうん。興味深い。

僕は大学時代にもウイスキーの勉強をしたことがありました。一時期 SUITSという洋ドラに死ぬほどハマっていて、シーズン1~8まで、各話5回以上は見返しました。

そのSUITSでは良く高給取りのアトーニー達が危機に直面した場面なんかに、夜通し対策を考えながらウィスキーを飲んでいる超絶クールなシーンが2話に1回は挟まっているので、僕もBARに行ってかっこつけてウィスキーを飲んでいました。

マスターから、「お酒の違いとか分からねえだろ。」「はよ帰れよ。」とか言われながらも月に1回は通う事で、なんとかマッカラン・ラフロイグ・ボウモアぐらいは飲んで分かるようになりました。

めっちゃメジャーどころだけど。 ちなみにジャパニーズワインは高すぎるのでBARじゃ飲めません。

お酒は好きじゃないけど、銘柄の違いが分かるとなんか通っぽいですよね。別にトリス出てきても、本当に分からないかと言われたら微妙だけど。

僕はどうやらお酒が好きと言うより、実験が好きなのかもしれません。

SUITSでも、レイチェルが、フードは実験だって言ってましたよね。

さて、ワインの話だかウィスキーの話がしたいんだかなんだか分かんなくなってきましたが、ワインに関してはカベルネソーヴィニヨンとピノノワールを飲み比べたぐらいのレベルなので、これから何か発見があったらまた報告していこうと思います。

ちなみに勉強教材はこちらです。

チャラそうなおじ様ですが、丁寧な口調で非常に分かりやすい。歴史や一般的な情報を伝えたうえで個人的な意見も所々に良いバランスで織り交ざっていて、素晴らしいチャンネルです。

結局僕は飲んだ感じ、フルボディよりもライトボディなタイプが好きなのかなと思ってます。

そういうわけで、とりあえずレストランではブルゴーニュ産のピノノワールとか言っとけばなんとか飲めるワインが出てきそう。

皆さんもいつものお酒を惰性で飲むのでなく、勉強のつもりでお酒に向き合ってみると新たな発見があるかもしれません。

それでは、また。

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