休日朝7時「朝だ!今日は頑張るぞ!」スマホ開く➡気付けば11時

みなさんこんにちは。

タイトルのような事ってよくありませんか?そしてこれには続きもあります。

タイムマシーン

お昼ご飯を食べながら「午後からは…頑張るぞ」と自分に誓う。

食べ終わって、一瞬スマホに触れる➡気付けば19時。

いかがでしょうか。まるで一方向のタイムマシーンです笑

依存性が高くなるよう設計されているスマホ

スマホは非常に便利なツールです。そして何も考えなくても時間を簡単に消費できるように設計されてしまっています。

現代の資本社会では富こそが正義です。その富を生むために、企業は依存性の高いものを製品の中に仕込んでいます。ファストフードや清涼飲料水に多量に含まれる砂糖もその一例ですね。

テクノロジー分野も例外ではありません。スマホにおけるInstagram・Youtube・動画サブスクリプションなど、一瞬で好きなコンテンツを選択させ時間を消費させてしまいます。

問題は依存させられていると気が付かない事

ここでの問題は、利用者は自分が依存していると気が付かない事です。なぜなら、その選択を自分の手で行っていると錯覚しているからです。

例えばInstagramのストーリーを眺めながら、気になるストーリーをタップする。これは一見自分が見たいコンテンツを選んでいるように思えます。

しかし実際は違います。そもそもInstagramを開く前から、見たいストーリーがあったでしょうか?

依存から抜け出す方法

僕も例にもれずこのループの被害者ですが、ようやく抜け出すことが出来ました。

その方法を書いていきます。

スクリーンタイムで現状を把握する

まずは対策の前に現状把握が必要です。

iPhoneを例に上げると。

ホーム画面の空いているページを長押し➡右上のプラスボタン➡ウィジェット➡スクリーンタイム

これをしておくことで、ホーム画面を左へスワイプすると自分がどれだけスマホを触っているかすぐに確認する事が出来ます。

何時間触ってましたか?2時間、3時間? その時間スマホをやめていれば、映画なら1本、小説なら1冊読めていたでしょう。どちらが充実していますか?

もちろん。その時間がハッピーなら全然問題無いです。ただ「あれ?何してたっけ・・・」という状態なら、次で紹介する対策を実行しちゃいましょう。

SNSを開くまでの時間は一瞬

そもそも、スマホが無くなれば物理的に0にできますが、連絡手段と言う機能も備えているスマホを現代人が手放すことはほぼ不可能ですよね。この対策は現実味がありません。

これに近い状態に持っていけるのが今回の対策です。

そもそもSNSを開くまでの動作を確認しましょう。

時間や通知を確認するためスマホを開く➡一瞬目に入ったSNSを無意識にタップする➡ループ

勝負は2秒以内で決まります。もう目に入った時点で負けなんです。ここに理性などが介在する余地はもはや無いでしょう。

ホーム画面からアプリを全て非表示に

これの対策です。とにかくまずはホーム画面のアプリを全て、非表示にしましょう。

なぜこうするのか?一瞬で娯楽アプリをタップさせないためです。

iPhoneの例ですが、ホームの適当な場所を長押し➡アイコン左上の-ボタンを押す➡ホーム画面から隠す

これでOKです。

もちろんアプリは消えません。ホーム画面を右側にスワイプし検索をかける事も可能です。

欲しいアプリをホーム画面から探すよりも逆に早いかもしれません。

ホームから隠すことで無意識に見てタップする動作は無くせるという事です。

最後におさらい

無心でSNSを開き時間を失っている方は、今すぐ左側にスクリーンタイムを出して現状を把握しましょう。

数時間スマホを触っているようであれば問題アリかも。

ホーム画面のアプリを全て非表示にして、無意識にタップしてしまう依存症からは脱却しましょう。

5月に入りました。あなたの今年の目標はなんでしたか?それを達成するためには、無駄な時間をまず無くすことです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また。

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