ワインを語るには共通語を覚える必要があるらしい

どうも、とみです。

最近、ワインを飲んでいるという記事を書きました。

今日もチリ産のメルローを飲みながら書いています。

チリ産ワインには2つ良い点があります。1つ目はなんといっても安い。安すぎる。

そして2つ目が、単一品種で作られているものが多い事です。ワインの原料はぶどうですが、このぶどうにはいろんな品種があります。カベルネ・ソーヴィニョンやピノノワールだったりシャルドネだったり。

なんとなく名前を聞いたことがありますよね。

そして、チリ産ワインは一つの品種でワインを作られている事が多いのです。

ウィスキーでいうシングルモルトかブレンデットみたいな話がワインにもあるんですよ。分かりにくいか。

別にいろんな品種を混ぜているとか混ぜてないとかで、どちらが優れているというわけではないです。なんならワインの本場ヨーロッパなんかは意外にも複数の品種を混ぜているものが多いです。

ただ、僕のようにワインの勉強をしている場合は、まずは品種ごとの味の違いを知っておくのが良いかなと思っています。

そんなわけで、本日はメルローというぶどうの品種のみから作られたワインを飲んでいます。

ところで、それうまいん?という話ですが、僕はそもそもお酒好きじゃないのでそんなに旨く無いです。ですが、どんな味?と聞かれたらこう答えます。

「最初の印象は針葉樹っぽい感じで、樽を転がしたようなチョコレートの風味もしますね。アタックは強いんですけど、タンニンはあまり感じません。果実味はありますね。ブルーベリーのようです。」

針葉樹ってなんやねん。チョコレートってなんやねん。お前なに飲んどんねん。って話ですけど、ワインの味を伝えるためには、こうした表現で表すことがポイントのようです。

おいしいとか、おいしくないだと個人の主観に左右されてしまいます。

ですから、味を相手に間違いなく伝えるためには、その特性を表現する共通語が必要なんです。

他にも、ナッツとかレーズンとかバニラとか。どう考えてもワインからしないやろって表現をします。

おもしろいですよね。ワインなのにワインじゃない。

これからもワインの研究を続けたいと思います。

それでは、また。

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