いざという時のために、JCBプラチナ航空機遅延保険の活用法についてまとめとく

どうも、とみです。

JCBプラチナカードに付帯している航空機遅延保険についてまとめます。

はい。結局JCBプラチナカード継続する事にしました。デザインもおニューになりました。理由はまた別の記事で。

というわけで付帯している保険について調べてみた。なかなか使う機会は限られているけど、保険なんてそんなもの!

航空機遅延保険は自動付帯

まず、各種保険内容に入る前に、保険適用のルールについて書いておく。といってもタイトルの通り自動付帯です。

自動付帯ってどういう事かと言うと、JCBプラチナカードの使用有無に関わらず保険が適用されるってこと。

節約して格安航空旅券を、JCBカードと全然別のカードで予約してても問題無し。とにかくJCBプラチナカードホルダーであれば保険適用となります。

では、各種保険内容について記載していきましょう。

①乗継遅延費用保険金(乗継地で発生した宿泊費+食事代) 上限2万円

搭乗した航空機の遅延により乗継する予定の航空機に搭乗することができず、遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替え便を利用できなかった場合に、1回の遅延につき乗継遅延費用保険金額を限度として、ホテル等客室料および代替便が利用可能となるまでの間に負担した食事代金をお支払いします。

少し条件は厳しめだけどこんな感じ

中部国際空港発→仁川空港(韓国)乗継→バンクーバーの移動に際し、仁川空港への到着が遅れてしまった!これにより、乗継予定だったバンクーバー行の飛行機に乗れず待ちぼうけ・・・そして4時間以上遅れたら使用可能。

2万円を上限として食事代を請求する事が可能です。また、翌日まで便が捕まらないような場合に止む無く取ったホテル費用も先ほどの金額内で保険でカバーできます。

これ難しい所が、実際は遅延した時点でも保険を見込んでどこかで食事したりホテルを抑えたりする事もできるわけですが、実際に4時間以内に代替便が見つかってしまった場合は、費用請求が不可能になる。

確実にタダ飯(orタダ宿泊)を狙うためには、4時間以上の遅延を確定させないといけないわけで、そう考えるとどのタイミングで使うのかって微妙なところではあるね。

それに宿泊費として考えるとホテル代も2万円じゃちょっと心もとないんじゃないか。仁川グランドハイアットとか泊まったら、一撃で超えちゃうよ!

まぁ、そんな時にハイクラスホテル泊まって優雅に過ごせるわけもないから、空港直結のエアポートトランジットホテル(1万円)とか泊まるんだろうな。意外といけるか。

②出航遅延費用等保険金(出発地で発生した食事代) 上限2万円

搭乗予定の航空機について、出航遅延、航空機の欠航、運休または搭乗予約受付業務のかしによる登場不能が生じたことにより、出航予定時刻から4時間以内代替便を利用できなかった場合に、1回の遅延等につき出航遅延費用等保険金額を限度として、当該航空便またはその代替便が利用可能になるまでの間に負担した食事代金をお支払いします。

遅延保険の大本命

これは、もうモデルケース不要ですね。要するに、飛行機が出発時間から4時間遅延して、その間にも代替便が見つからなかったなら、2万円のタダご飯にありつけるというわけです。

過去に台風の影響で、中国→日本行の飛行機が5時間くらい遅延した時があったんで結構あるあるのケースだと思います。特に格安航空とかだと代替便が後回しになる(気がする)ので、最も使える可能性が高いです。

保険使える機会を虎視眈々と狙っている貧乏トラベラーが輝くとこ。

先ほどの乗継遅延の場合は、ホテル代も対象だったけど、出航遅延の場合はホテル代には使えないみたいだね。でもこれ逆に言えば食事代で2万円も使えるわけだから、かなりハイクラスな料理が食べれるんじゃないですかね。

というわけで、少し寄り道して、僕の最寄りの中部国際空港で上限2万円をなるべく生かせそうなお店調べておきます。

中部国際空港(付近)のご飯屋さん

まるや

まずは、うなぎ。まるやはチェーン店で結構いろんなところにあるので、何店舗か利用したことあるけどお店の雰囲気もいいし、味もおいしい。

メニューですが、僕はどちらかというと、うな重派ではあるんだけど、せっかく中部地方に来ている人なら、ひつまぶしも良いよね。

うまそう。。。でもそんなに高く無いな上限に届かない。

お酒も見てみる。中部国際空港店のメニュー表は見つからなかったから天白の本店から抜粋。

うーん届かないね。天ぷらとか刺身とかもあるけど、うなぎと食べたいかと言われると微妙。

それかもう割り切って、単品+お酒で攻めるか。

白焼きとか普段食べる機会無さすぎるから、こういう機会で食べるのはありだな~。

ちなみに、保険って、カード会員だけしか使えないから、同伴者の支払いには使えません。お酒飲んでも僕の胃袋の大きさではどう考えても1万円にも届かない気がする。

FUJIYAMA 55

ラーメン美味しいよね。FUJIYAMA 55の極太麺。好きです。

なんか無駄に、チーズがメルティングしてておしゃれになってるのはいいけど、上限目指すなら20杯食べなきゃ。無理。

回転寿司丸忠

やっぱり、どんだけでも値段上げられるといったらお寿司でしょ。

お寿司屋さんもあるみたい。メニュー見てみよう。

僕なら値段度外視で食べたいもの選ぶと・・・

〆さば・たい・はまち・かにみそ・ひらめ・いくら・天然車えび・紅ずわい蟹・本まぐろ中とろ・煮穴子。

うん。こんな感じやろな。順不同じゃないです。この順番じゃなきゃだめです。しめて合計で4,081円也~。お酒付けても・・・無理や。

やっぱ回転とついているだけあって、到底5桁は不可能。

もちろん、500円・700円皿だけ絞って食べればもう少し行くだろうけど、逆に満足感低くなってあかんなー。

その他

これらも無理だろうな・・・

あかんあかん・・・安い・・・安すぎる・・・!

休業ばっかだな・・・この時期厳しいよね・・・

結論・・・。 空港出るしかない。

すし処 睦月

タクシーで30分。

すし処 睦月

はい素晴らしい~。

・・・でも、タクシー代往復で1万円ぐらい持ち出し費用出ちゃいそう。あくまで食事代のみなので、これもあかん~。

というか忘れちゃいけないのが、あくまでこれ保険ってこと。受けた損害を補償するのが保険の目的なわけで、こういう使い方は保険適用外になる可能性高い。笑

遅延費用等保険金はこれで一旦調査終了。

はい次~

③寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 上限2万円

搭乗した航空機に預けた手荷物が航空機の到着後6時間以内に到着しなかった場合に、その手荷物が到着していないことを理由として、空港に到着してから48時間以内の旅行行程中において負担した衣類購入費用または生活必需品購入費用を1回の遅延につき寄託手荷物遅延費用保険金額を限度として、お支払いします。

ロストバゲージ

ロストバゲージに関する保険ですね。衣類購入費等って名前だけど、要するに荷物が届くまでの間に必要な生活必需品の費用を保険してくれるってやつね。歯ブラシとか充電器とか、コンタクトレンズとか。なんか結構いろいろ必要な気がするな。

だって、そもそも旅行に持ってくモノって現地での生活に必要だから持ってくわけで、そしたらほとんど全てのモノが適用対象じゃね?

ただ、使ったことある人のブログ回ってみたけど、どうやら化粧品とか対象外にされたりする場合もあるっぽい。資生堂の乳液とか一撃で万行きそうだけど。流石に苦しいかー!

④寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 上限4万円

搭乗した航空機に預けた手荷物が航空機の到着後48時間以内に到着しなかった場合は、その手荷物は紛失されたものとみなし、その手荷物が到着していないことを理由として、空港に到着してから96時間以内の旅行行程中に負担した衣類購入費用または生活必需品購入費用を、1回の紛失につき寄託手荷物紛失費用保険金額を限度としてお支払いします。

もはや、ここまで来ると損失でしかない。

こちらもロストバゲージ。上限は遅延保険の中で唯一の4万円。

ただ、ポイントなのが「旅行行程中に負担した」という部分。つまり、旅行の復路である場合はそもそも使えないという事ですね~。

48時間といったら、2日間だから、確実に服は必要でしょうね。僕は基本的にユニクロの服しか着ないんですが、こういう時も国内外問わずユニクロが進出してくれているのはメリット。

ユニクロなら、冬服のコートとか無くなっててもなんとか金額内でおさまりそう。いや海外だと日本より高いんかなあ。最近買ったハイブリットパーカーめっちゃ気に入ってるんだけど。海外だといくらなんだろう。

あと、48時間待つ必要があるわけで、2日間は2万円で乗り切らなきゃいけない。うん。ストレス半端ないだろうな。

最後に

というわけで、JCBプラチナカードについている遅延保険4種をまとめました。

僕は、基本的に保険に加入しない事が多いですが、ついてしまっている保険については、どう使えるか把握しておく事が大事かなと思います。

保険使える場面で使わないのは逆に損ですからね~

まぁ、保険だけあって、使う必要がある場面に陥らない事が一番なんですけどね。

それでは、また。

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