確定拠出年金が改正で月額6.2万円まで投入できるようになるらしい

どうも、とみです。

もう先すぎて今の時点で何か考えても絵に描いた餅な話ではあるんですが、確定拠出年金への拠出額上限が5.5万円から6.2万円になるようです。

僕は確定拠出年金は退職金+生命保険みたいなものだと思っていて、この枠は毎月綺麗に埋めています。

具体的には会社が毎月3.8万円投じてくれており、残りの枠を給与から天引きで埋めることで5.5万円を投じている状況です。

本来は会社が入れてくれるお金と同額を給与天引きで投じることができるので、僕の場合は給与からも3.8万円入れたいわけなんですが、残念なことに冒頭申し上げた上限のせいで、残りの1.7万円しか入れられない構図になっています。

残念ですねーという声が多かったのかは分かりませんが、この枠が6.2万円へ拡大ということです。

そんな60歳まで受け取れないものによく投じるなというご意見もあることでしょうが、そもそも3.8万円は会社が勝手に入れてくれているのでここの部分はまあ良いでしょう。でもって自分で給与天引きで確定拠出年金へ投入する分は所得控除の扱いにすることが可能です。

つまり、1.7万円×12ヶ月の年間約20万円が所得控除の扱いとなり、ざっくり4万円ほど税金を減らすことが可能です。美味しい。

前者の会社が投じている分も前取りで確定拠出年金に入れずに毎月の給与として受け取ることも確かできるんですが、そうすると給与所得の扱いとなるので、社会保険、所得税、住民税諸々が載ることで3割目減りするので、まあこれも確定拠出年金に入れておくほうが無難という判断です。

で、これを真面目にやり続けると結構やばくて、単純に5%リターンで60歳まで投じているとなんと試算では驚異の5,000万円となるわけです。マジで?すごいね。老後2,000万だろうが3,000万だろうが問題じゃないね。

でもって今回の改正で6.2万円になるというわけで、その枠を再来年から埋めると、500万円増えて5,500万円となります。はえー。

毎月7,000円を追加投資するだけで最終500万円追加はえげつないですねー。複利の恐ろしさですね。

どうせまた更に5年後には確定拠出年金の枠が更に引き上がったりするんでしょうね。この流れはなかなか変わらないのでやはり早いうちから投資については勉強しておくことが重要です。

未来最高!

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この記事を書いた人

自動運転業界で働くビジネスマン。「TOMIMAGA」では、自動運転の最新動向、資産運用、転職戦略などを実体験に基づきシェアしています。

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