アパホテルエグゼクティブ会員になった
アパホテルのエグゼクティブ会員になりました。
エグゼクティブ会員になると、アパステイヤーズクラブという有料会員制度に入会できます。
年会費は20,000円(税込)ですが、年会費以上の特典があるため、入会してみることにしました。
さらに、アパのサイトには細かく書かれていませんが、EPOSプラチナカード同等の特典が付帯します。
これにより、プライオリティパスが復活しました。
アパステイヤーズクラブの特典
年会費
20,000円(税込)
入会特典
- APA Stayers Club オリジナル荷物タグ(名入れ仕様)
- アパホテル会員制度エグゼクティブステイタス保証(宿泊実績に関わらず適用)
年間優待特典(毎年8月末時点の会員に12月中に送付)
- APA Stayers Clubオリジナルカードケースキーホルダー
- 朝食無料券4枚
- 客室当日アップグレード券4枚
- 加賀片山津温泉 佳水郷1棊2食付ペア宿泊券
- 上越妙高1棊素泊まりペア宿泊券
- 直営レストラン1,000円お食事券2枚
- アパスパ無料入泉券4枚
宿泊特典
1. チェックアウト1時間延長
アパ直経由での予約で、通常11:00のチェックアウトが12:00まで延長。
ただし、アパ直予約なら通常で12:00チェックアウトなので、ほとんど関係なし。
2. ポイントWでたまる
- エポスポイント3倍(1.5%):アパホテル宿泊代をカード払いで
- アパポイントボーナス+3%:アパ直でのカード利用時
- アパポイント還元率最大15%
EPOSプラチナ特典を含めれば年会費以上の価値
朝食無料券4枚、アップグレード券4枚、ペア宿泊券2枚など、年間優待特典だけでもかなりの価値があります。
さらに、後述するEPOSプラチナカードの特典(特にプライオリティパス)を考慮すれば、年会費20,000円は十分元が取れます。
EPOSプラチナカード同等の特典が付帯
ここからが本題です。
アパステイヤーズクラブに入会すると、EPOSプラチナカード同等の特典が付帯します。
これはアパのサイトには細かく書かれていませんが、実際にはEPOSプラチナカードが発行されるため、プラチナ会員特典が使えます。
ちなみに、EPOSプラチナカード自体の年会費は30,000円です。アパステイヤーズクラブの年会費20,000円で、アパの特典に加えてプラチナカード特典が付いてくるのは、かなりお得だと思います。
EPOSプラチナカードの主な特典
1. プライオリティパス(最重要)
世界中の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティパスが付帯します。
僕は以前、JCBプラチナカードを持っていてプライオリティパスを使っていましたが、解約したため使えなくなっていました。
現在、VISAプラチナプリファードとヒルトンカードを持っていますが、どちらもゴールド〜プラチナクラスのカードなのに、プライオリティパスは付帯していません。
そのため、今回のアパステイヤーズクラブ入会により、プライオリティパスが復活しました。
2. 中部国際空港のThe Pike Brewing Restaurantで3,400円分無料
プライオリティパスを使うと、中部国際空港のおしゃれなハンバーガー屋「The Pike Brewing Restaurant」で3,400円分が無料になります。
これは地味に嬉しい特典です。中部国際空港を使うことが多いので、重宝します。
3. 海外旅行保険が自動付帯
- 最高1億円の海外旅行傷害保険
- 自動付帯なので、カードを持っているだけで保険が適用される
4. 国内空港ラウンジも無料
- 国内主要空港のカードラウンジが無料
- プライオリティパスとは別に、EPOSプラチナ特典として使える
5. レストラン優待
- 全国の提携レストランで割引や特典
- グルメクーポンが定期的に配布される
6. コンシェルジュサービス
- 24時間365日対応のコンシェルジュ
- レストラン予約、チケット手配などをサポート
7. ポイント還元率アップ
- 通常0.5%のところ、プラチナ会員は最大1.5%
- 年間利用額に応じてボーナスポイントも付与
プライオリティパスが復活したのが大きい
正直、EPOSプラチナカードの特典の中で一番嬉しいのはプライオリティパスです。
JCBプラチナを解約してからプライオリティパスが使えなくなっていたので、これが復活したのは本当にありがたいです。
VISAプラチナプリファードもヒルトンカードも、ゴールド〜プラチナクラスのカードなのに、プライオリティパスが付帯していないのは残念でした。
今回、アパステイヤーズクラブ経由でEPOSプラチナカードを手に入れたことで、プライオリティパスが復活しました。
まとめ:年会費20,000円で得られる特典
アパステイヤーズクラブ特典
- APA Stayers Clubオリジナル荷物タグ(名入れ仕様)
- エグゼクティブステイタス保証(宿泊実績不要)
- 朝食無料券4枚(年間優待)
- 客室当日アップグレード券4枚(年間優待)
- 加賀片山津温泉1棊2食付ペア宿泊券
- 上越妙鞘1棊素泊まりペア宿泊券
- 直営レストラン1,000円お食事券2枚
- アパスパ無料入泉券4枚(年間優待)
- チェックアウト1時間延長(12:00まで)
- エポスポイント3倍(1.5%)+アパポイントボーナス+3%
EPOSプラチナカード特典(追加)
- プライオリティパス(世界中の空港ラウンジ無料)
- 中部国際空港のThe Pike Brewing Restaurantで3,400円分無料
- 海外旅行保険最高1億円(自動付帯)
- 国内空港ラウンジ無料
- レストラン優待
- コンシェルジュサービス
- ポイント還元率アップ(最大1.5%)
年会費20,000円でこれだけの特典は十分お得
これだけの特典が付いて年会費20,000円は、十分お得だと思います。
宿泊割引クーポンだけで元が取れるのに、さらにEPOSプラチナカード特典まで付いてくるのは驚きです。
特に、プライオリティパスが復活したのは個人的に大きなメリットでした。
アパホテルを年に数回でも使うなら、入会して損はないと思います。
プライオリティパスが欲しいならアリ
アパステイヤーズクラブは、アパホテルの特典だけでも年会費の元が取れます。
でも、本当に魅力的なのはEPOSプラチナカード同等の特典が付帯することです。
特に、プライオリティパスが欲しい人にとっては、年会費20,000円でこの特典が手に入るのはかなりお得だと思います。
僕の場合、VISAプラチナプリファードとヒルトンカードを持っていますが、どちらもプライオリティパスが付帯していませんでした。
JCBプラチナを解約してから失っていたプライオリティパスが復活したのは、本当にありがたいです。
中部国際空港でThe Pike Brewing Restaurantが3,400円分無料になるのも、地味に嬉しい特典です。