物流業と製造業の年収の違い

前置きと私の現状

こんにちはTomiです。新卒で物流企業へ就職。残業50時間/月も込みで年収は450万円ほど。しかし昇給は0.5%。将来に不安を持ち退社。大手製造業へ就職。残業10時間/月で年収は550万円。

物流企業で従事される方へ

現在物流業で業務に従事されている方、年収に悩んでいる方は多いのではないでしょうか? 仕事へのやりがいや働き方も大切ですが、中でも年収というのは自分の仕事を見直すための1つの指標になるのではないかと思います。

今回のこのブログではタイトルの通り、私が2つの業種で働いてきた経験から、物流企業・製造業の年収の違いについて書いていきたいと思います。

結論:製造業の方が年収は良い?

早速結論からお話ししますが、同じ規模の会社であったとしても物流企業で働くよりも製造業で働く方が年収面では有利です。なぜかというと世の中の会社の給料は業種別である程度決まってしまうからです。下のグラフをご覧ください。

物流企業は「運輸業・郵便業」に属しており、平均年収は500万弱となっています。一方で製造業は平均年収550万円…ここで年間50万円の差があることが分かります。実際に同規模の従業員数1000人規模の物流企業・製造業での年収について、転職時にリクルーターへ確認しましたが、50万円ほどの差がありました。私が製造業を選んだのはこのためです。

働き方も製造業が有利

製造業が有利なのはこれだけではありません。なるべく休みが多い方が良いと思いませんか?実は年間休日も製造業の方が良いのです。

メーカーの実際の年間平均休日は121日。 しかし流通では116日となり、5日も年間で休みが多いのです。5日もあれば、近場の海外旅行に行けてしまいますよね。

終わりに

私はどちらの業種で働くのも良いと思います。なぜなら社会にどちらの業種も必要であり、仮にどちらかの業種がなくなってしまった場合、もう片方の業種は回りません。しかし実際に今の働きに不満を感じている方は、がむしゃら働き現状で満足しようとするのではなく、有利な環境にそもそも身を置くという考え方もあるかもしれません。ライフワークを充実させて、後悔しない生き方をしていきましょう!

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